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■お土産を選ぶ…パート2 (配るためのお土産編)

店長のこだわりのお土産ページをご覧いただいて、数多くのお客様に賛同をいただいておりますが、それでも、多くのお客様に…


「でも、店長…ハネムーンですので、どうしても数多く周りに配る為のお土産が必要なんです…」

「会社の人に、何かこう…まとめて配る事が出来るお土産ってないですかねぇ〜?」



というご質問を受けます。そうですよね…配るお土産と自分自身へのお土産というのは、やはり違います。予算もあれば、向き不向きもある。そうした中で、一般的なカンクンのお土産と言うものに頭を悩ます方は多いのではと思います。

という事で、店長、今回はカンクンの一般的なお土産…しかも、周りに配る為の…という事に特化したスペシャル情報ページを作成してみましたので、ご参考にしてみてください。


■定番…「Tequila (テキーラ)」から…

メキシコと言って、誰もが最初に思い浮かべるものの筆頭といえばテキーラです。でも、ほんんどの人が名前は知っていても、テキーラって何なのかが分からない…原料は何で、どうやって作られているのか??サボテンが材料でしょ?なんて思っているそこのあなた…もう少し勉強が必要です(笑)

ウンチクはさておき、問題はどの銘柄がオススメで、何を買っていけばいいのか?なんてところを順を追って解説いたします。

■まずは、テキーラの見分け方…

まず、本物のテキーラである事を確認します。その見分け方は簡単です。ラベルを見てそこに…

100% DE AGAVE

と書かれていれば間違いありません。これは、材料となるリュウゼツラン(テキーラの材料はサボテンではなく蘭なのです)を100%使用して作っていますという印です。これが入っていないと「偽物」という事になりますので注意が必要です。価格的には100ペソ以上が一つの目安です。


※注意※100% De Agaveの落とし穴

上記100%DeAgaveとあれば安心と書きましたが、メキシコの法律では51%以上アカベを使用していれば100%DeAgaveと表記しても良いことになっています。つまり、純度100%のアガベという意味ではなく、100%のアガベを使用していますという意味合いなのです。

ここが難しい部分で、上記の表記があるからと安心ばかりもしていられないのです。

有名なTraditionalというテキーラがありますが、これも表記は100%DeAgaveです。メキシコ人にも有名で人気のテキーラですが、このテキーラも純度100%ではありません。市場に出回っているもので、この純度100%のアガベから抽出し蒸留したテキーラはほとんど存在していないのが実情です。

【純度100%のテキーラとは】

こうした中、純度100%の正真正銘のアガベ100%のテキーラが、ユカタン半島で生産されています。その名も「MAYAPAN」といいます。ユカタン半島のバヤドリ近郊で栽培される最高級品種のブルーアカベを贅沢に使用し、丁寧に自社工場で一つずつ手作りされる幻のテキーラと言われ、その生産量の少なさから、テキーラ好きには垂涎の味となっています。

その味わいは、ボトルの封を切ると漂う香ばしいアガベの香りから始まります。テキーラショットグラスに注ぐと柔らかなアメ色の液体がとろりと揺れます。口に含むとテキーラの強いアルコールよりも先にアカベチップの香りが口の中に広がり、その後はなんとも言えない甘みが伝わります。アルコール度数は38度ですが、まったく市場に出回っているテキーラとは一線を画すテキーラで、とにかく、店長一口含んで美味い!と叫んでしまいました。

店長これまで本当のテキーラの味を知らなかったんだな…と反省した瞬間でもありました。

弊社では少数のみ入荷をして販売しておりますので、ご興味の方はお問い合わせください。一本500ml入りのレポサード(後述)ボトルで$30USとなっています。特別なお土産に是非ご検討ください。



そして、続きまして、グレードの解説に移りますと、そこには3種類あることが分かります。
Blanco 原酒を瓶詰めして3週間寝かせたモノ
Reposado 原酒をオークの樽に詰めて3ヶ月間寝かせたモノ
Anejo  原酒をオークの樽に詰めて1年以上寝かせたモノ
これは蒸留したテキーラの原酒を寝かせる期間と方法を示しています。

Blanco(ブランコ)は、味がドライですので、カクテルベースに使います。見た目は透明です。

Reposado(レポサード)は、ほんのり淡い琥珀色に染まり、味もマイルドだけれど、ピリッと辛い、ストレートでもカクテルベースにも使うことが出来る一番定番のグレードになります。

Anejo(アニェホ)になりますと、味もマイルドになり、ストレートで味わう最上級グレードという事になります。

●これ以上に寝かせますと、どんどんプレミアムになって行きまして、5年以上、10年もの…など一瓶10万円以上という世界に入ってきます。


■そして、続いて、銘柄選び…

さて、簡単なテキーラの知識を覚えた所で、続いては何百種類もあるテキーラの中から、どれを選ぶか…という銘柄選びに入っていきます。


純度100%の本物のブルーアカベのテキーラ

先にもご紹介しましたが、純度100%のアガベから抽出したテキーラは市場にはほとんど出回っていません。

しかも、このテキーラはユカタン産で少量生産の為、スーパー等では購入する事が出来ません。丁寧にこだわりのテキーラを一つ一つ瓶詰めをする為、中々手に入れる事が出来ないテキーラになっています。

その味わいは、今までのテキーラ感を覆す味わいで、店長初めてこのテキーラを口にした時の衝撃は未だに失われていません。

どうしても、このテキーラを紹介したく、テキーラ工場と交渉をして、少量を分けてもらう契約を取り付けました。

瓶はチープですが、中身は本物です。純度100%のアガベテキーラの味わいを是非試してみてください。

弊社にて購入可能 500ml $40USD

6本在庫あり(2015年6月現在)

■王者の貫禄…DON JULIO (ドン・フリオ)

テキーラの中では一番ブランド力のあるテキーラ。知る人ぞ知るテキーラの王様です。大切な人へのお土産にするのであれば、迷わずコレで決まり!日本人でテキーラを飲む人であれば絶対に知っています。

価格帯はいろいろですが、中間グレードのレポサードで$350ペソ前後からです。

写真では、ブランコ(右)、アニェホ(中央)、レポサード(左)の順。

■これも定番…TRES GENERACIONES

こちらはテキーラ好きの間では、ドンフリオと並んで定番のトレス・ジェネラシオネス(親子3代(笑))

味は少し辛めで、酒好きに好まれる味です。ドン・フリオと違って、隠れた逸品的な位置づけでしょうか。難点はちょっと瓶が大きくて、存在感がありすぎる事。名前からも分かるように味もインパクトあります(^^;

写真では、ブランコ(右)、アニェホ(中央)、レポサード(左)の順。

■ちょっと変り種…お菓子作りに…1921

テキーラというと、アルコール度数は38度と高めで、更にアガベを使用していますので、特有の香りがあります。その為、飲むにはちょっと…という方もいらっしゃいます。こうした方には、クリーム入りのテキーラを生産している1921がオススメです。

特にお菓子作りが好きな方に、是非オススメです。

写真では、クリーム入りのテキーラ(左)、レポサード(中央)、ブランコ(右)

■可愛いミニ・ボトルもあります!!

テキーラのボトルは一人2本までしか持って帰る事が出来ません…しかも、重たいです…かさ張ります…重量制限のうるさくなった最近の航空会社でのチェックインを気にしなくてはなりません…しかも、重たい思いをして持って帰っても、テキーラが喜ばれるかもわからない…。

ならば…

ミニボトルなら、可愛いですし、飲まなくても飾りになります。しかも、このミニボトル…最近はかなり多くの種類が出ていますので、いろいろな形をそろえる事が出来ます。

という訳で、意外とこうしたミニボトルもお土産の定番として、最近人気が出ています。

価格も本家の大瓶に比べると安いですし、数を配るのであれば、これも一つの選択肢になるかと思います。

価格帯としては、$40ペソからになります。ドン・フリオのテキーラのミニボトルは、$90ペソ(アニェホ)程度です。

このミニボトル…テキーラだけではなく、メスカル酒などメキシコの他のお酒などの瓶も出ていますので、いろいろと楽しむ事が出来ます(^^)

ミニボトルも各種弊社で好評発売中ですのでお問い合わせくださいませ。

→お問い合わせ/お申し込みはこちらから!

■その他の変り種をご紹介…

ここからは、マニアックな世界に入ってきます(笑)ウケ狙いで買うにはちょっと勿体無い…それでいて、意外とイケル…Mezcal(メスカル)やXtabetun(シタベトゥン)というお酒です。

このメスカルというのは、様々な滋養に効くといわれる薬味を付け足しているものです。日本ならハブ酒の類ですね。イモムシやサソリなんていう効き目の良さそうなものから、洋ナシなんていうおいしそうなものまで様々です(^^;

そして、Xtabetun(シタベトゥン)というのは、マヤの世界で儀式やお祭りの際に今でも嗜まれるという、蜂蜜とシタベトゥンという木の樹皮から抽出される樹液から蒸留される地酒です。

これらは、どれも単なる好奇心から作られているわけではなく、メキシコでは伝統的に昔から作られているものばかりです。特にシタベトゥンは未だにマヤの村ではドブロクのように作られ飲まれていたりしていますので、興味のある方には是非挑戦していただきたいのですが、クセの強さは天下一品です。焼酎でも芋派の方には是非オススメ…かな(^^;

←強烈に効き目(何の?(笑))がありそうなサソリ入りのメスカル酒。ミニボトルもあります(^^;


■そして、またまた定番のチョコレート…

メキシコ土産の定番と言えば、テキーラ入りチョコレートがあります。もう、ほとんどの方がこちらをご存知ではないかと思われる定番中の定番ですね。

最近では、テキーラでも、銘柄指定のチョコレートが出ていたり、更にはカルーアやラム酒が入ったものまでいろいろと販売されています。

最近では、パッケージに凝ったデザインも出たりして、とても可愛いお土産向きのものも沢山発売されていますので、是非迷ってみてください(^^;

味はどれも同じですが、気をつけたいのは、こうしたお菓子を買うのであれば必ず大型店舗で購入するという事です。小さなお土産屋では、長期在庫をしている事も多く、古いと味も落ちます。まとめて購入するのであれば、弊社でもオススメしているセントロのウォルマートなどで購入しましょう。

値段は若干高くても、種類が豊富にそろっているプラザ・ラ・フィエスタもオススメです。サイズもいろいろとありますが、スーパーなどでは限られたものしか在庫していなかったりしますが、ラ・フィエスタなら、種類もサイズも豊富に揃っていますので、とても便利です。

■お酒がダメな人には、是非メキシコ原産のカカオ75%のチョコレートを!
マヤの世界では古代よりカカオを溶かして飲む風習がありました。貴族や王様が好んで愛飲したことでも知られています。我々が現在知るチョコレートは、油脂やミルクで味をまろやかにマイルドに仕上げてあるものですが、当時のマヤの人々は純度の高いカカオを使用していたのです。

そんな古代のマヤの人々が食したカカオを75%まで使用したチョコレートは、とってもビターで大人の味です。市販されているチョコレートの中ではかなり高い純度75%のチョコレートで、是非古代マヤの世界を味わってみてください。


■辛いお土産ならば…ハバネロ・サルサは如何ですか?

日本でも最近ではおなじみの「ハバネロ」…世界一辛いチレという事でも有名です。

そんなハバネロを地元ではサルサにしてどんな食事にも共すのですが、市販されているサルサはどれを選んだらいいのか分からないほど種類があります。でも、店長にお任せください(^^;

右の写真のChimayは本物です…辛いです。そして、どんな食事にもあいます。合成着色料で色づけなんてしていませんので安心です。という訳で、サルサを買うのであれば是非こちらをお選び下さい。お値段ですが一本20ペソ程度です(店長も家で使っています)

●使い方:とにかく何にでもあいます。カレーに入れると辛さだけでなく味がぐっと引き締まります。スープに入れるとスパイスが効いて味に深みが増します。洋食であれば、ちょっとしたソースに付け足すと、メキシカンな味わいになりますので、いろいろと試してみると面白いと思います。とにかく、何にでもあうのが、ハバネロ・サルサの良さですが、入れすぎにだけはご注意下さい(^^;


■可愛いお土産なら、幸せを運ぶてんとう虫がひかります(^^)現在在庫切れ中!

店長が最近オススメしているお土産は、こんな可愛いてんとう虫だったりします(笑)これ、洋ナシやイチゴ、スイカやオレンジの外見をしていますが、パカッと蓋を開けると中にはてんとう虫が鎮座しているというシロモノ…。

しかも、ご丁寧に中には「I LOVE YOU」の文字まで…(^^;

一つ$3USDという値段も嬉しいですが、かさ張らず大量に購入できて、しかも、小さいくせにウケがいいのも魅力です。チョコレートなどのお土産にそっと添えるアクセントに如何でしょうか?!




こちら、弊社では通常の5個セットのタイプと、今回特別企画として、ソンブレロ(これも本物です!)に乗せた、本格的なメキシコお土産タイプの2種類をご用意いたしました。




こちらの商品には、お写真の通常5個セットと、メキシカン・ハット・ソンブレロに乗った5個セットがございます。

今回特別セット価格を設定しまして、なんと!

5個セットなら$**USDにてご提供!(通常$**USD)

ソンブレロ(帽子)付きは$**USD(通常$**USD)

この機会に是非お求めくださいね(^^)

→お問い合わせ/お申し込みはこちらから!

■サボテンやその他のアクセントが入ったテキーラグラスも可愛いですよ!!現在在庫切れ中

中にサボテンや椰子の木のガラス細工の入ったグラスもお土産の定番です。

ただ、これらのお土産は繊細なので、最近はあまりどこでも扱っておらず、ありそうで見つからないお土産の一つになっています。

何故扱っていないかの理由はコチラから!

そこで、今回も弊社にて入荷いたしました。写真のグラスが現在弊社にて取り扱いのあるテキーラグラスです。

「卵型」は現在5種類。ちょっと小さな可愛いテキーラショットグラスですが、こちらは一つ$$*USD

オリジナルサイズのものは現在2種類。メキシコの国旗の入ったものが人気です。$*USD

巷のお土産屋さんより安いので、是非お問い合わせくださいね。

→お問い合わせ/お申し込みはこちらから!

■こんなお土産…どこで手に入るの??

さてさて、いろいろとご紹介してきたお土産情報ですが、こうしたお土産物は、基本的にはホテルゾーンならどこでも手に入ります。そんな中で、店長が最近特にオススメしているのが、弊社のグループツアーのチェックインオフィスもあります「Plaza La Fiesta」です。

こちらはカンクンナンバー1の売り場面積を持つ広い店内に、これでもか!という程、カンクンのみならずメキシコ中のお土産がぎっしりと展示販売されています。商品の在庫数もナンバー1です。

上記でご紹介しております写真は全てこちらの店舗で撮影したものばかりですが、上記以外にも、沢山の商品が並んでいます。

カンクンでのお土産に困ったら、まずはここに寄って見ると、間違いなく何かみつかります。ここで見つからないものは、弊社で取り扱っています本パナマくらいです(笑)それくらい、何でも揃っています。是非自分達だけの特別なお土産を発掘してみてください。

店舗もコンベンションセンターやラ・イスラ・ショッピングモール、更にはプラヤデルカルメンにもありますので、とても便利です。


特典こちらのページより10%OFFとなりますお得なクーポンをご紹介させていただいております。こちらを印刷してお買い物の際には是非ご利用下さい。
■その他のお土産紹介のページ:

●ユカタン半島の伝統的なお土産のご紹介はコチラ…

●ユカタン半島が世界に誇る、本パナマ帽のご紹介はコチラ…

●マヤ文字ペンダントの魅力をご紹介するページはコチラ…

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