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目次:
第1位 セーリング・レッスン
第2位 ウェイクボード
第3位 エクバラム+αツアー

(C)RAKUENへの扉
当店のスペシャルツアーは自己参加が主力です。

例えば一番人気のセーリングチャーターなら、そこにレッスンを取り入れ、自身の舵による操船をしていただく。自身で舵を握り、シートを引き、舫いを取る。そうした体験を通じて、このカリブ海をより身近に感じ取り、それと同時に自己に対する自信も深まっていきます。こうした経験を通してますますこのカンクンという街が好きになっていくのです。

そこには単なる「観光」という旅以上の積極性が存在しています。ただの客としてこの地を訪れ上辺だけを楽しんで帰る。美しいものを見て美しいと思うだけでは感動はしても、それ以上のものは生まれません。楽しかったね…というのはとても大切な要素ですが、そこからまた人生につながる喜びを見いだす素地がここカンクンにはあるのだから、是非そういった部分を自身の為に生かしていって欲しいと思うのです。

神秘的なまでに眩いカリブ海を静かに漂う一艘のヨット…ここには無限の可能性が秘められているのです…。


そして、当店の売りは完全プライベートです。

アクアワールドのパンフレットなどにもセーリングクルーズが出ています。その写真には大きなヨットに二組ほどのカップルが自分達の世界に浸るように実に涼しげに印象的に映し出されています。

しかし、実際にはほとんどが右のようなてんこ盛り状態で、全くロマンチックじゃぁありません。そんな船の横をプライベートでチャーターする我々の船が優雅に通り過ぎてゆく…また混み合ったビーチを海から眺めた時の印象は、全く別の世界です。ビーチやてんこ盛りヨットからの熱い視線を一身に浴びて感じるちょっとした優越感も大切な思い出には欠かせません


自己参加といいますが、単なる擬似体験ではありません。

セーリングにしろ、ウェイクボードにしろしっかりとしたインストラクターに体系的にレッスンを受けます。擬似体験というのは、結局は面白かったという思い出しか残りません…これでは単なる観光と同じです。当店での自己参加というのは、しっかりとした技術を身に付けていただき、日本に帰国した後でもその経験を土台に技術を磨いていけるというものてす。一回きりの体験ではなく、旅が終わった後にも続けていける素地というものです。

ウェイクボードなら、帰国後も続けられて、次回来るときには更に技術に磨きを掛け、少しでも格好の良いトリックを決められるようになろうという目標を生み、セーリングならば、帰国後に自身でヨットのオーナーになったり、また次回来るときには自分だけでヨットを借りて乗ってみようと言う目的を生むというものです。

美しいカリブ海を眺めて過ごす一日は生涯忘れられない思い出になります。そして、もし、そこで自己の力で出来る何か一つの自信をつかむ事が出来れば、その滞在は更に楽しみも意義も増す事になるでしょう。
第一位:スペシャルツアー人気第一位はセーリングレッスンです。


青い海…カリブ海はただその一言では言い表せない眩いばかりの光を湛えて輝いています。そんなすばらしいカリブ海を風の力だけで進むセーリングヨットで漂う…想像するだけでわくわくしてきませんか?

当店では、ホビーキャットという小型のセーリングディンギーと本格的なクルージングヨットの2種類をご用意して、そんな夢の実現のお手伝いをさせていただきます。


よりアクティブに、より海面に近い場所で、飛沫と波をダイレクトに体に感じながら豪快にカリブの自然と戯れる…そんなセーリングを楽しみたければホビーキャットを、もう少し優雅に静かにカリブ海を漂って、ビーチの喧騒から離れた静寂の中に身を置いてみたいのであれば、クルージングセーラーをお薦めいたします。
どちらも日本人インストラクターがしっかりと基礎からサポートしますので、初めての方でも、心から楽しんでいただけます。経験者の方でレッスンが必要ないという方には、レッスンなしで借りていただくことも可能です(その場合でも、料金は変わりません)

セーリングカタマラン(ホビーキャット)の料金&詳細ページ
クルージングセーラーレッスンの料金&詳細ページへ





第二位:ラグーンでのエキサイティングな体験なら断然ウェイクボード!
初めてウェイクボードを体験されるほとんどの方が、本当に直ぐに乗れるのだろうか?と疑問を持ちます。何せ200馬力もある船で牽引してもらう訳ですから、普通に考えれば実に危険な香りが漂います。

しかしながら、このウェイクボードは初心者の方でも簡単に楽しめるスポーツとして恐らく筆頭ではないかと私は考えています。ヨットならどうしてもいくつか最低限のことを覚えないといけません。スキーにしてもスノーボードにしても、ゴルフにしても…どれも出来るようになるにはそれなりの経験が必要になります。

けれど、ウェイクボードだけはそれがないのです。将にボートの力に任せて自分はまるでただウェイクボードの上に立たされている…そんな感覚です。転べは痛いスノーボードなんかと違って転んでも所詮は水です。大きな怪我をすることもないし、それでいて、何だが自分が凄い格好いい存在になってしまったかのような気持ちにさせられる…そんな爽快感があるのです。

もちろん、そこから先の世界は実に奥が深い。間口は広いが頂点への路は実に狭い世界ですから、一度はまってしまうとどんどん引き込まれていく…簡単だからこそ、難しいトリックが生まれるわけです。乗ることそのものが難しいベアフット(ボードも何もなしの裸足で水面を走る)などはあまり高度な技なんて存在しませんよね…それ自体が危険で過激であればあるほど技術的な進展というものの幅は狭くなります。因みにインストラクターのフェルナンド氏はベアフットもこなします。奥さんが危険だから止めてくれ…という嘆願で最近はやってませんが…何しろボートスピードが80kmなんて世界ですから、水とは言ってもこけると命取りになります。

そういう意味でもウェイクボードは始めるのに簡単で、そこから自分の技術力に合わせた進展が得られるという奥行きが存在していますから、長く続けられて楽しいスポーツなのです。

ウェイクボードの料金&詳細ページへ
遺跡巡りツアーも、もちろん完全プライベート

チチェンイッツァなどの遺跡巡りなども完全プライベートで対応しております。但し、一般的なツアーであれば、他の日本語ツアーさんの方が安いですし、お勧めです。当店のツアーは、店長の失敗談にも書いてあるどうしてもプライベートでなければいやだ!という結論にまで辿り着いたどちらかと言うとリピーターの方向けです。

初めてカンクンに来られた方は、まず、このカリブ海の美しさだけで心が一杯になってしまい、そこに旅のオプションであるチチェンイッッアなどミステリアスな香り漂う古代マヤの遺跡を見学すれば満足出来るものです。そして、もう一度行きたい!となった時に、もう少し、観光客としての自分より一歩踏み込んだ視点から見たメキシコという国を含めたカンクンという世界を感じてみたくなります。

そんな時、自分のペースで見学できず、食べたいものも食べることが出来ない普通のツアーではそうした部分を感じることが出来ないことに気がつくでしょう。何故ここにマヤ文明が根付いたのか…何故石器時代という原始的な時代において巨石文明といわれる壮大な文明が開化することが出来たのか…発掘の進む新たな新発見の続く考古学的にも重要な位置を占めている穴場的な遺跡にも訪れてみたくなるはずです。

また、ホテルゾーンという隔離された表面だけのリゾート地だけでなく、様々なメキシコの姿を肌で感じてみたくもなるでしょう。そうした事も旅では、とても大切な経験です。

カリブ海で遊び、遺跡を古代人の視線で見つめ、メキシコと言う国を現地の人々のまま感じる。そこに脈々と生きる古代マヤの息吹を静かに感じながら、今自分がこの地に来ていると言う意味を強く意識するのです。


第三位:オプショナルツアー一押しはエクバラム遺跡
リピーターというのは誰も行かないような場所に行きたがるものです。もちろん、一度いってしまった場所とは違う場所に行きたいというのが本音なのでしょうが、それ以上に観光客でごった返す場所ではどうも落ち着いて見学が出来ないという切実な問題もひそんでいます。

又、観光客の増大と共に立ち入り制限がされる場所も増え、更に遺跡と見学側の距離が開いてしまうという別の問題も浮上します。文化財保護の観点から見ればこれらは当然の成り行きでしょう。
だからこそ、まだまだゆっくりと見学が出来る場所を求めるわけですが、そういった場所は発掘が進んでいない場所であったり、素人が見ても何が何だか分からない…という場所がほとんどです。

もちろん、考古学マニアの方であれば、全ての遺跡に意味があるわけですが、もう少しだけゆっくりと見学を楽しみたいと考えている方にとってはそれなりに目でも楽しめる場所であればなおさら良いはずです。

そんな場所があるのだろうか???と考えておられる方…それがちゃんとあるのです。

チチェンイッッァの北方70kmにあるエクバラム遺跡です。

ここは7世紀〜10世紀にかけて繁栄した穀倉地帯であり宗教的な位置づけの強い遺跡であり、国王が治めていたといわれています。その証拠にここには国王の墳墓があり、なんと見事なまでに装飾の施された漆喰彫刻がほぼ完全な形で残されていたという考古学的にも重要な位置づけを持っています。

その彫刻は初めて見た人間には信じられないほどの完全な形を残しており、美術的にも優れています。更にその高さ30mと言われるピラミッドが王の墳墓であるという点がロマンを掻き立てます。王棺からは遺体も発見され、更には壁画も出てきました。

現在、世界中の考古学チームがこの遺跡を調査し様々な発見が続いています。

こんな素晴らしい場所ですが、現在の考古学研究という前提と、またコストの問題で大手のツアー会社はこの遺跡見学を取り入れていません。その為、ほとんどの方は自分でやってくるという状態です。そうした貴重な遺跡ですが、上記のような理由で誰にも邪魔されずにゆっくりと見学が出来るのです。

観光化が進めば間違いなく立ち入り制限区域が拡大します。その前に是非このすばらしい遺跡に訪れておいていただきたいと思います。

そして、ツアーの後半は神秘のセノーテへ
当店のツアーの自慢はなんといっても、自己参加ですので、どのツアーにもセノーテ巡りを取り入れております。

エクバラムの遺跡がある地域にはいくつものセノーテが存在しており、お好きな行ってみたいと思うセノーテへお連れいたします。

特にまだメジャーな観光客がやってくることのない穴場的なセノーテについては是非お任せ下さい。自信をもってご案内させていただきます。

ユカタン半島におけるマヤ文明を支え続けた神秘的なセノーテの清水に浸かりながら、時空を越えた古代マヤ文明のロマンに浸ってみてはいかがですか?!

お問い合わせ、ツアー詳細については以下からどうぞ!!!!!!